[立花孝志]NHKから国民を守る党の公認候補(来年4月の統一地方選挙)は41人 医者・税理士・元議員・元市役所職員・元海上自衛隊委員など (2018/11/29 23:20)

まとめ

立花孝志さんの「NHKから国民を守る党の公認候補(来年4月の統一地方選挙)は41人 医者・税理士・元議員・元市役所職員・元海上自衛隊委員など」の動画内容について要約をまとめておきます。

  • 来年の統一地方選挙(主に4月14日 告示,投票日4/21)には41人の公認候補が決まっています。
  • いまも候補者はどんどん増えていっており、最終的には41人+アルファあと30人は足されるんじゃないか。
  • いままでは公認を簡単に出していたが最近は人を見て公認を決めています。

動画の要約

来年の統一地方選挙について

  • 4/14 告示、4/21 投票日がメイン
  • 3/29 告示、4/7 投票日 県議選がある
  • 3/29に岡山の倉敷市から現職のドクターが出る。相当前から公認。前回一人しか落選してないため当選できるかもしれない。

直近の選挙について

2018/12/9 八千代市について

  • 2018/12/9 八千代市から宮内さんが立候補予定。
  • サラリーマンをしていました。
  • すごいしっかりしています。

2018/12/16 西東京市について

  • 冨永さん、税理士さんが立候補しています。

既存の議員について紹介

これまでの候補者はポンコツとか言われていた。大丈夫かとか言われていた。ポンコツと言われても仕方がない。立候補してくれる人がいなかった。今いる議員は11人。

  1. 立花さん
  2. 大橋さん
  3. 犯罪をした前科のある多田さん
  4. まじめだが大学を出ていない竹原君
  5. いい大学出ていない、僕に200万円くれた深沢さん
  6. そんないい大学出てない坂谷君
  7. 久保田学君
  8. おつるさんこと中曽ちづ子さん
  9. 現職の大桃さん
  10. 現職の塩田かずひささん
  11. 立花の彼女、中村典子さん
  • 元NHK職員19年やった僕ぐらいが政治家としていやっているなっていうレベル。10人の中で塩田さんや大桃議員は現職で来てくれているので別。
  • それ以外は8人に関しては少なくとも1流大学を出てまともにやっているわけではない。多田君はいい大学出ているが前科がある。
  • いままではガラクタと言われても仕方がない。みんなもうちょっと頑張って勉強してください。
  • 市議会議員の仕事といえば予算のことや条例のこと、契約のこと3つのことを勉強しないといけない。
  • 契約を勉強しないと不正を追及できない。
  • 予算決算そこら辺を見ていかないとなかなか方針がわからないとか条例は法律の地域バージョンなので条例を作ったりかえたりが市議会議員の一番の仕事。そのあたりは勉強してほしい。
  • 立花さんはNHKで19年約20年経理を中心に記者職もやっていた。
  • NHKが記者じゃないといっているが記者もしている。
  • 経理決算、国会に提出する資料の一部なんかも作っていたので基礎知識があった。裁判もしているので条例の改編もわかる。今の8人はそのあたりも勉強してください。
  • NHKだけのことをやるといって当選しているのでNHKの被害者を守るのが一番。
  • 余裕があれば姿勢のことについてもきちんとチェック機能を果たしてほしい。
  • いままでNHKから国民を守る党は中曾さん以外は全員0から積み上げた。落下傘候補。
  • プロパーの8人の当選者について悪口を言いましたがみんなよくやっている。志木市の多田君以外。
  • 今までの8人が悪いというわけではない。非常にお世話になっている。
  • 多田議員以外はNHKから守る意思を持っている。
  • これまでは本当に自信をもってこの人に入れてくれって人ではなかったのは認める。
  • 人間としてだめっていうわけではない。
  • 政治家っていうのはたくさんの報酬をもらっていろんなことをしなければならない。それに耐えるだけの素質があったかといえばそうではない。素質がなくてもこれから頑張ればいい。
  • 僕が代表なので議員としての教育をするのが役割。いままで僕はそういうことができる余裕がなかった。なんとかいろんな議員が来てくれたことにより党内で勉強会ができるだろうと
    外部の講師を呼んだりもしたい。

統一地方選挙の候補者や候補地について

候補者について

  • ドクター、お医者さん、元証券マン、税理士こんな感じでいわゆるすごい肩書がある。社会でちゃんと活動している方々。
  • 台東区で立候補する予定の人は地元の社長さん。
  • 41人の中には生活保護を受給している人もいます。人を見て公認を決めています。
  • お金を持っているだけではだめです。1000万円をくれるって言っている人は一人だけ。もらうつもりはないけどね。1000万円も準備できる人は人が集まるし、そこは人として認められる。
  • いい大学を出ているとか1000万円ぐらいのお金をすぐに集めれるとか資格があるとか若くて資格があるとか若さとか女性とかのそういう魅力があればいい。
  • たまに若いだけだと断っている。この子はちょっと無理だなってこは20代でも断っている。
  • ある程度市議会議員区議会議員ができる人を選ばないと党が崩れていく。何が優秀かといえばメンタル、やる気。
  • NHKの被害者を守ろうという意識があるかどうかが一番大事。
  • 女性議員を多くしようと思っている。市議会議員は女性がやるべきだと思う。
    ほとんど家庭の問題、地元の問題。男性は会社仕事に出て地元にいない。
    自転車、坂道多いから電動アシスト自転車が欲しいとか子供が中学生になったらスマホ持たせたいけど半分だしてほしいわとか女性のほうが地域での仕事というかいる時間が長いので待機児童の問題もあるが女性のほうが市の問題に絶対に敏感に感じている。
  • 女性の方はこちらから声をかけたい。
  • 男性の方はそういう一芸にたけている、立花のYouTubeをみていたら自分も何とか協力できないかと思う、自然とボランティアに来る。
  • 41人の中には小金井で落選した武本君も入っている。
    • 最近隠し撮りされた動画が出ていて僕が武本くんをいじめてるみたいな動画が出ているがそこだけみていると僕や党のなかで武本君がいじめられているってなるんでしょうが、そういうキャラクターが必要だと思っている。
    • 本人、武本誠という人間がいなかったら立花さんの葛飾の選挙は絶対に通らんかっただろうと。
    • 褒めるとすぐに調子に乗る。
    • 武本君も日々成長している、本人もどっかで出たいと思ってると思うので23区内のどこかで立候補するという方向で動いている。

統一地方選挙の候補地について

  • 東京は統一地方選挙では基本的には22の選挙区がある。
  • 東京で空いてるが渋谷区と墨田区の2つだけ。忙しすぎて発表できていない。
  • いまも候補者はどんどん増えていっています。
  • この41人に関しては今受かっている8人とは全然違う。ついに本格派が出てきたなという感じ。
  • 元国会議員の秘書をしていた人,札幌の市議会議員をしていた元職,前回紹介したが中央市議会議員のにへいさんなど。
  • 今までは立候補したいって人はすべて受けていたが、肩書や中身を相当吟味している。
  • 100人以上は断っている。電話で面接もせずに。
  • 既存の議員は中曾さん以外全員落下傘だが、そこの市にもともといる人であれば家族がいたりお友達がいたり同級生がいたり、前回出てたりすると、いままでは定数が28人以上とか首都圏ではないと無理だったが、ある程度票を持っている人、中曾さんみたいにある程度票を持っている人は当選ラインまで押しあがるのではないか。
  • みんな前回落選した人がぎりぎりだった人はもうちょっとなんかして票を載せたいと思う。そうするとNHKから国民を守る党の公認をくださいとなると思う。

統一地方選挙の立候補者の決まっていない候補地について

  • 公認を断っているがまだ受かりそうな場所はたくさんある。
  • 都内なら渋谷区と墨田区、それ以外にも八王子市、藤沢市、川越市など行けそうなところが開いている。
  • 府中市とか関西はすごく空いている、高槻市、吹田市、豊中市、姫路市が開いている。
  • おそらく12/9や12/16の結果を見てなだれ込んでくる。
  • 愛知県ではやったことがない。春日井市、豊田市、中部でも四日市でも定数が多いので行けるのかもしれない。
  • いわゆる県庁所在地、岐阜県で言えば岐阜市、大分県で言えば大分市、別府市、和歌山県の和歌山市など。
  • 見ていくと東海関西、県庁所在地なら通るのじゃないか。

他の党について

  • いま自由を守る会という上田令子さんという史上最強の得票率を取った政党がある。
  • 町田市議員の矢口まゆさん28歳か29歳の若い女の子が今市議会議員をしているが、自由の会を離党した。
  • 上田玲子さんが推薦した人が草加市で落選している。
  • 自由を守る会も相当失速している。
  • 新しい党。音喜多駿(おときたしゅん)さんもクラウドファウンディングで政治資金を集めた人。
  • そこもそんなに公認を出せるような感じではない。8人いるかいないか?
  • 自由を守る会とか新しい党とか国政なら維新とかが苦戦している。
  • 右肩上がりなのはうちの党と立憲民主党ぐらいかも?
  • ほかの党は党としての魅力がないと離れていく。矢口まゆさんのブログをみても力なのかなと思う。
  • 党というのは力があるから集まる。自民党をみればわかる。
  • 他の党で落選している人でもまともな人は大勢いる。落選組の中にも若者でやる気がある人はぜひ来てほしい。

NHKから国民を守る党の自慢できる点

  • お金がかからないこと。
  • 2018/11/28に選挙運動費用収支報告書を出してきた。
  • 選挙でいくらお金を使ったのか。
  • 中村典子の選挙で使ったお金62500円。
  • ポスター53万4600円は市が負担してくれる。
  • 半年前に大阪から千葉県松戸市に41歳の女性が62500円の選挙運動費で当選。
  • 落選した関さんはいくら使ったか。263500円。選挙カーの看板が高かった。
  • 選挙にはお金がかかりません。なぜか?
    • 事務所が借りるだけでもお金かかる。事務所は借りない。
    • 選挙カーもお金かかる。選挙カーも基本的には借りない。
    • あとはお弁当とかポスターを張ったりとか、完全ボランティアのためお金はかからない。
  • 選挙で一番お金を使えるのはポスティング。業者を使ってポスティングする。町田は70万ぐらいかけてやった。効果はある。
  • 駅前でチラシを配っても半分は市民ではない。
  • ポスティングしてもうちのチラシは結構見てくれる。10人に1人ぐらいはみてくれる。
  • 資金力があれば選挙前に政治チラシを全と配布とか集中配布してもらえばいい。
  • 中村典子と関さんをたしてもチラシだけなので二人足して100万円かかっているかどうか。
  • 松戸市長選挙の供託金100万円は帰ってこなかった。
  • 選挙管理委員に報告しているので本当にそれだけ。
  • なぜお金がかからないかといえば強さはYouTubeで発信すること。ウルトラ空中戦。
  • 全国津々浦々でNHKの被害が出ている
  • インターネットは印刷費がかからない。ネットでの情報戦はいかに強いか。
  • まうちの党を裏切っているのは多田君ぐらいで党に力があれば離党したり分裂したりがないと思う。
  • 政治家は民意を聞いてその民意を政治にもっていくのが仕事。我々の考えを皆さんに押し付けるのは違う。
  • 皆さんの声をこれからも聴きながら、ただ全員の声を聴くわけではない。うちの党では票を入れてあげるから私の言うことを聞いてくれって人は蹴飛ばす。票を入れるからなにかをしてくれっていう有権者はとんでもない。
  • 組織の票も昔から断っている。こういう組織を紹介するから話を聞いてくれってのも全部お断りしている。インターネットで情報を発信して個々の人からどこの政党や宗教法人や団体や組織から支援されるとどうしてもそこのための政治をしないといけない。
NHKから国民を守る党の公認候補(来年4月の統一地方選挙)は41人 医者・税理士・元議員・元市役所職員・元海上自衛隊委員など

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