[立花孝志]直接民主主義の実現がNHKから国民を守る党の政策です。(2018/12/5/21:59)

立花孝志さんの「直接民主主義の実現がNHKから国民を守る党の政策です。」について要約をします。

まとめ

  • サラリーマン新党と同じようにNHKから国民を守る党は全部の国民に浅く広くだから行けると思った。
  • NHKから国民を守る党は直接民主主義を採用する。
  • N国党では直接民主主義だから思想は問わない。

内容の要約

サラリーマン新党について

  • サラリーマン新党という政党がかつてあった。1983年に190万票で2議席獲得。
  • テレビ東京のプロデュサーがこんなことをいっていた。101っていう育毛剤がすごい効果があるということで集中的に取材して髪の毛が生えると番組を作った。視聴率は1%台、2桁行かなかった。
  • ヒカルゲンジっていうアイドル中学生から20歳くらいの人がいる。中学生からおねえさんおばさんからもキャーキャー言われる。
  • 禿てる人が少ない(母数が少ない)から質がいい番組を作っても視聴率が取れないが、ジャニーズはファンの対象が広いから視聴率が上がる。
  • サラリーマン新党は日本で一番多いサラリーマンだから広くの人の支持を得られた。NHKから国民を守る党も同じ。N国党はインパクトは半端ない。
  • NHKから国民を守る党は地方議員もいるしインターネットで面白いことを言っている。嫌いな人もいるのはわかっている。
  • 投票する人の4%200万票は1億人の有権者の50人に1人。190万票は4%。

各政党について

維新の党について

  • いま橋下さんは維新の会を訴えている。維新の党は橋本さんの事務所が訴えている。
  • 橋本さんは維新の会はなくなってしまえと言っている。

小池百合子さんについて

  • 小池さんはメディアによって支持が上がった人なのでメディアが落としたら支持が落ちる。
  • 希望の党は残っているが小池さんはタッチしていない。

立憲民主党について

  • 浮動票を取りそう。
  • 理想が高い。理想は細かいことを言い出すと人が集まらない。

自民党について

  • 選挙に勝てばいい。政策は気にしない。
  • 選挙に勝って支援者にお金や仕事を回せばいいんだという考え。

公明党について

  • 公明党は自民党に近い。
  • 選挙に勝てばいいから思想が違っていても自民党と引っ付いている。
  • 去年の東京都議会を見るとわかる。自民党と別れて都民ファーストと組んだ公明党。
  • 権力で政治をする。

N国党は何を目指すのか

  • 理想とか思想でやるとなかなか数が集まらない。
  • そのため直接民主主義を言っている。
  • 権力とは理想とはかけ離れた有権者に直接聞きましょう。そうすることにより利権や理想は関係なくなる。

直接民主制についての説明

まずは既存の間接民主制で下記の例について考えてみる。
25人から一人を選ぶ選挙区と30人から一人を選ぶ選挙区と36人から一人を選ぶ選挙区があったとする。現在はこの格差は2倍以内に収まるように行われている。
このような例の場合下記の場合について考える。
原発について争点として選挙を行ったとする。

25人の選挙区の場合、下記の結果で賛成派が当選。

  • 賛成が13人
  • 反対が12人

30人の選挙区の場合、下記の結果で賛成派が当選。

  • 賛成が17人
  • 反対が13人

35人の選挙区の場合、下記の結果で反対派が当選。

  • 賛成が10人
  • 反対が26人

議員で見ると賛成2、反対1になって賛成が勝つ。間接民主制ではトータルでの人数では40:51で反対派のほうが多いのに反対派が負けてしまう。以上のように間接民主主義では民意が反映されないことがある。

今の選挙ではこうやっているから国民のやってほしいことと違うことが出てくる。NHKから国民を守る党は皆さんから直接話を聞こうじゃないかということで直接民主制をやる。人を選ぶ選挙ではなく法案に対して話を聞こうじゃないかということ。

例えばNHKのスクランブルに関しては90%の人が導入しろとなっていたとしても、今選ばれている国会議員っていうのはスクランブルをするのか態度を明確にしていない。NHKから嫌われたくない政治家はNHKの予算に賛成する。立憲民主党、維新、国民民主党もみんなNHKの予算に賛成。NHKの予算や放送はとりあえず賛成している。
反対しろって国民の声が全然国の届いていない。NHKから国民を守る党は国民の声を国会にもっていくだけだから選挙にお金を使わない。国民の声はインターネットを使って集める。

なんでいままで直接民主主義が広まらなかったのか。今まではインターネットがなかったから。パソコンで登録してもらっていまではインターネットでお金の送金もできてしまう。選挙の投票もパソコン使えばすぐにできる。NHKから国民を守る党はそれをやろうとしている。

民意を国政に反映させようとしたらNHKなんて直ちになくなる。NHKによろこんでお金払っている人ほとんどいないから。NHKがスクランブル放送してくれたらそれでいい。NHKが好きな人の権利を奪う気はない。朝日新聞とかスカパーやWowowと一緒で好きな人は好きなように払えばいい。

政治家は説明をすることが役割。移民の良さを訴えたり反対することを訴えたり法案の説明をする。思想はN国党では問わない。直接民主主義だから政治家はインターネットを使って国民に説明する。議案を決定するのは国民の皆さん。7:3で別れたら7人と3人で賛否を決めるかどうかはそれも国民に聞く。10人がいくのかもそれも含めて国民の皆さんに聞いてもらう。

その他

  • 立憲民主党の応援している人が誤解しているのは、立花は櫻井誠さんと仲がいいから、
    公認候補者が右寄りの人が多いから極右的な考えだと言われている。
  • 私は天皇陛下万歳とかではない。靖国神社も中村紀子といっしょに今年はじめていったぐらい。南京大虐殺や韓国の話されてもよくわからない。全然右翼じゃない。
  • 一番仲良くしたい人は東京都知事選挙に立候補した上杉隆さん。盟友、僕は彼の子分みたいなもん。
  • インターネットを使った選挙や政治をしていこうという中上杉隆さんとの信頼関係をつないでいこうと思っている。上杉隆さんの友達には堀江さんや西村博之さんやインターネットを使ってビジネスを成功させている人がいる。
  • 支持政党なしの佐野さんとも仲良くさせていただいている。このシステムを導入できるのはこの制度を持っているのは佐野代表。
  • 今こういう人脈をつかって直接民主をしたい。これをやれば選挙や政治にお金がかからないのではないか。
  • 維新の会が身を切る改革とか自分たちの給料を下げようとしたり定数を減らしているが、それをやると議員の質が下がる。なり手がなくなる。
  • 政治家は顔や名前を出して家族の危険もある。政治家をやるからには命がけでやるだから給料が高いっていう状態。
  • だからいま選挙でも金がかかる維新の選挙のやり方だと事務所、ポスティング、選挙カー選挙でお金がかかるからお金持ちしかなれなくなってしまう。そもそも選挙にお金をかけないようにして政治家を生み出さないと改革なんてできない。
  • 本当に2世議員が多い。長く議員をやりすぎ。6期とか10期5期ってことは20年もやっている。
  • 国会議員は一人しか選ばれないからいいけど市議会議員とか区議会議員は2期8年やったら一回休むとか別の市や区を選べ長くやったらいいっていうのもある。休んでいる4年間の間は別の間仕事して見聞を広めるべき。
  • 立憲民主党の候補者にはフレッシュ感がない。20代とか30代の生き生きフレッシュな人を出してほしいと思う。
  • うちもそれなりにいる。60代とか70代とかの人は断っている。年齢制限をかけている。若い力を使ってガンガン伸ばしていきたい。
直接民主主義の実現がNHKから国民を守る党の政策です。

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