[立花孝志]NHKが【学生の受信料を全額免除】来年2月から(2018/12/6 17:52)

立花孝志さんの「NHKが【学生の受信料を全額免除】来年2月から」について要約をします。

まとめ

  • 2019年2月から条件を満たした学生はNHK受信料が免除される。
  • 立花孝志はこういうことは大反対だが、すでにNHKは公共放送ではないのでいいのではないかと思っている。
  • 今後NHKは若年者を取り込んでインターネットからもお金を取ろうとしている。

内容の要約

  • NHKが来年の2月から学生の受信料を免除する。親元から離れて奨学金をもらっている学生に関しては受信料を免除すると言い出した。
  • いままでは学生は半額免除だった。
  • 立花孝志はこういうことをするのは大反対。理由としてはシステムが複雑になるから。
  • 国会に行ってこういうことをやらないといけないと思っている。
  • 一見借金をしている学生さん、お金を借りて学校に行っている人たちが免除になるからいいことしているじゃんとなりがち。

NHK受信料のルーツ

  • NHK受信料は税金ではない。
  • 税金は所得の少ない人は免除する。
  • 受信料は分担金。みんなでお金を出し合うということに意味がある。

分担金について

  • NHK受信料はお金持ちからたくさんもらうのではなく、所得が低い人からも同じ分だけ同一料金というのが大きい。
  • 人によってたくさんお金もらっていたりするとその人たちに迎合するから。
  • 例えば生活保護受給者はNHK免除。だからか生活保護に関する番組は極めて少ない。積極的に生活保護の解説番組などは作らない。生活保護が増えると受信料収入が下がるから。
  • 受信料はお金持ちを監視するためにみんなが同一料金で負担しましょうという制度。
  • 民放は大企業からたくさんお金もらって大企業に有利な放送をする。
  • NHKはそれをしないかわりに国民から等しくお金を取る。
  • お金持ちからも貧乏人からもお金を同じだけとるから、お金持ちも貧乏人もどっちの声も聴く。
  • 生活保護の人からもお金を取るべき。その代わり生活保護の人には生活保護費をその分上げるべき。そうしないと生活保護じゃない普通に受信料を払っている人が生活保護の分を負担している。
  • 学生の受信料も生活保護と同じ。
  • NHKの受信料は矛盾をたくさん含んでいる。
  • 貧乏人から同じお金を取らないと貧乏人のための放送ができなくなる。貧乏人のための放送局でしょ。

NHKの意図

  • インターネットからお金取ろうとしているから。
  • NHK受信料を免除するからと契約してもらって、インターネットでNHKを見れるようにした後にお金を払えとする。働き出してからお金払ってもらう魂胆。
  • 免除はするが契約はする必要があるため契約を獲得できる。

いまNHKと契約している人に向けて

  • 今払っている人もコンビニ払いに変えてしまえば一撃。
  • NHK受信料の窓口放送受信料継続振り込みへのお支払方法変更のお手続きからやる。

まとめ

  • NHKをぶっ壊す定義はスクランブル放送をNHKにさせる。
  • 料金を払わない人には電波を止める。こんな簡単なことをなぜできないのか。
NHKが【学生の受信料を全額免除】来年2月から

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