[立花孝志]裁判に負けてしまいました(涙)今度は不戦敗です(涙)(12/11)

立花孝志さんの「裁判に負けてしまいました(涙)今度は不戦敗です(涙)」について要約をします。

まとめ

  • 裁判には負けました。
  • 判決が出る前に白旗を挙げた。
  • 裁判なんてしなくてもよくなるように法律を改正しNHK放送にスクランブルをかけたい。

内容の要約

裁判の内容

  • 80代のお父様が息子様の名前を使ってNHKとの受信料契約をした裁判
  • 50代の息子さんが原告
  • 判決が2回目の裁判だったが、こちらが判決出る前に白旗を挙げた

白旗を挙げた理由

  • 原告の50代の息子さんが裁判をするのが不安に感じて裁判をやめたくなったということだった。
  • その気持ちはものすごくわかるし責める気もない。
  • 多くの方が裁判なんてしたくないと思っていることをあらためて思った。
  • お父さんが勝手に子供の名前で契約したからNHKから謝罪をしてもらえると思っていたが全然そんなことなかった。
  • NHKからあなたはテレビを持っているんですかと聞かれた。
  • 本人はわけのわからない話を聞いて舞い上がってしってしまった。
  • 真面目な人ほど緊張したり舞い上がって自分の言ったことすらわからなくなったり、質問の趣旨を間違って理解したりとかしてしまう。
  • それで恐怖を感じで粘れないとなった。それでもうやめましょうという話になった。

結果を受けて

  • 裁判には必ず勝たねばならないということは全然ない
  • 判決をもらうと総務省が判決に基づいて法律を変える案を出す。ただNHKの場合は総務省は監督官庁ではない。所管ではあるが監督はできないということ。
  • NHKのほうから言われないと総務省からは法律を変えないと言っている。
  • 裁判は勝ち負けを争うのではなく法律の解釈を決める、お父さんが息子さんの名前でやった契約は有効か無効か、テレビの設置日がわからない場合どうなるのか?などを今の法律で判断する。
  • 判決を受けて法律の不備を変えていくのが国会や行政の仕事。
  • 裁判所は戦う場所ではない。
  • 知らない質問や雰囲気が怖いなどでやりたくなくなる気持ちはわかる。
  • 多くの人は裁判所なんて来たくないという気持ちがわかった。
  • だからこそNHKの放送はスクランブル放送にする。水道ガス電気のように電波を止めろ。安心して受信料を払わなくていいようにしたい。
  • 水道法の改正ってなに?そんなことより放送法の改正をしろ。
裁判に負けてしまいました(涙)今度は不戦敗です(涙)

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